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デバッグ
プログラムの誤りを見つけて訂正することをデバッグといいます.
プログラムを1行ずつ実行する
ブレークポイントを設定し,その場所から1行ずつプログラムを実行することができます.
設定:
- ブレークポイントを設定する行の余白インジケータバーをクリックする
(変数の宣言文,ラベル,コメント行にはブレークポイントを設定できません)
※プログラム上で[F9]キーを押してもよい
- 再生ボタンをクリックする
- モジュールの場合
再生ボタンを押すと実行できます
- フォーム上からコードを書いた場合
フォームのボタンを押すと実行できます
- ブレークポイントでプログラムが停止する
- [F8]キーを押す
一行ずつ下に下がります
プログラムをピンポイントで実行する
設定:
- ブレークポイントを複数箇所設定する
- 再生ボタンをクリックする
- モジュールの場合
再生ボタンを押すと実行できます
- フォーム上からコードを書いた場合
フォームのボタンを押すと実行できます
- すべてのブレークポイントを通過するまで2を繰り返す
エラー処理をつくる
プログラム中にエラーがあった場合にエラーメッセージを表示させます
[例]
On Error GoTo Err_データ移行_Click
処理
Err_データ移行_Click:
MsgBox Err.Description 'エラーの種類を調べる
Resume Exit_データ移行_Click 'エラー処理のあとにプログラムを継続
状態を確認する
イミディエイトウインドウで,変数に格納されている状態(値やSQL文など)を確認します.
- 「表示」メニューから「イミディエイトウインドウ」をクリックする
- 「イミディエイトウインドウ」で状態を確認する
[書式]
print <状態を確認したい変数名>
プログラミング技術
作成日:2004/2/16
更新日:2006/3/6
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