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デバッグ


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デバッグ

 プログラムの誤りを見つけて訂正することをデバッグといいます.

プログラムを1行ずつ実行する

 ブレークポイントを設定し,その場所から1行ずつプログラムを実行することができます.
設定:
  1. ブレークポイントを設定する行の余白インジケータバーをクリックする
     (変数の宣言文,ラベル,コメント行にはブレークポイントを設定できません)
    ※プログラム上で[F9]キーを押してもよい
  2. 再生ボタンをクリックする
  3. ブレークポイントでプログラムが停止する
  4. [F8]キーを押す
    一行ずつ下に下がります

プログラムをピンポイントで実行する

設定:
  1. ブレークポイントを複数箇所設定する
  2. 再生ボタンをクリックする
  3. すべてのブレークポイントを通過するまで2を繰り返す

エラー処理をつくる

 プログラム中にエラーがあった場合にエラーメッセージを表示させます
    [例]
    On Error GoTo Err_データ移行_Click

      処理

  Err_データ移行_Click:
    MsgBox Err.Description    'エラーの種類を調べる
    Resume Exit_データ移行_Click 'エラー処理のあとにプログラムを継続

状態を確認する

イミディエイトウインドウで,変数に格納されている状態(値やSQL文など)を確認します.
  1. 「表示」メニューから「イミディエイトウインドウ」をクリックする
  2. 「イミディエイトウインドウ」で状態を確認する
    [書式]
    print   <状態を確認したい変数名>
プログラミング技術

作成日:2004/2/16
更新日:2006/3/6
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