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>データ操作編
このページは,Access2000をベースに記述しています.
SQLは,データベース(SQLServer,Oracleなど)によって異なる場合がありますので注意してください.
1行データの追加
[書式]
INSERT INTO <表名> (<列名1>,<列名2>,…) VALUES (<値1>,<値2>,…)
[例-名簿に1行のデータを追加]
INSERT INTO 名簿 (区分,氏名,年齢) VALUES (11,'ななしの権兵衛',55)
[諸注意]
データの追加を行うには以下の点に注意する必要があります.
- 追加元と追加先の列のデータ型は同じでなければならない
- 追加元と追加先の列は対応づけられていなければならない
複数データの追加
[書式]
INSERT INTO <表名> SELECT <表名2.列名1>,<表名2.列名2>,… FROM <表名2> ORDER BY <表名2.列名1>,<表名2.列名2>
[例-名簿にTEMP表のデータを追加]
INSERT INTO 名簿 SELECT TEMP.氏名,TEMP.生年月日,… FROM TEMP ORDER BY TEMP.氏名
[諸注意]
データの追加を行うには以下の点に注意する必要があります.
- 追加元と追加先の列のデータ型は同じでなければならない
- 追加元と追加先の列は対応づけられていなければならない
- 追加元と追加先のテーブルは別である
◆新規テーブルとデータの追加
[書式]
SELECT * INTO <追加先表名> FROM <追加元表名>
[例-Q_成績評価を成績に追加する]
SELECT * INTO 成績 FROM Q_成績評価
[書式]
UPDATE <表名> SET <列名> = <値>
◆条件に一致するデータのUpdate
[書式]
UPDATE <表名> SET <列名> = <値> WHERE <条件>
応用例(IIf関数との併用)
UPDATE TEMP SET TEMP.列1 = IIf(IsNull(TEMP.列1),' ',left(TEMP.列1,1))
[書式]
DELETE FROM <表名>
[例-仮テーブルのデータを削除]
DELETE FROM 仮テーブル
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更新日:2006/4/1
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